09 | 2017/10 | 11

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悲しい別れ 

昨日はライブだったんですが…帰宅したら飼っていた猫が死んだことを知りちょっとテンションが落ちた。

最近老衰で、満足に物も食べられなくなってたし、もう16~18年生きてた猫なんで、大往生と言ってもいいところではありますが…
飼い猫の中でも一番人に甘えるのが好きな猫だったんで、悲しみもひとしお。

動物は人間と違って、ピュアだからいい。ピュアって言うと、「人間は損得勘定で動くけど動物は違う」といった意味に取られがちだが、自分は逆に「動物は損得勘定以外で動かんからいい」と思ってます。
その家で餌をくれる人、可愛がってくれる人、理由は色々あるけどなんの理由もナシに好かれるってことはないんじゃないだろうか?

人間もそうなんだろうが、なんていうか人間はもっとこの部分が歪んでる気がする。その人の中では理に適ってるつもりだろうが、傍から見ると全くおかしな行動を取ったりするところが人間の複雑で面白いところ。
動物と戯れることによる「癒し」っつーのは、こういう複雑な人間関係に疲れた時に、もっと原始的なコミニュケーションを取ることによるものなのかなあと。

まあもっと単純に「モフモフしててかわいい」ってのが一番の理由だけどねえ。

しっかし、こっちの顔を見ると「ニャーニャー」鳴きながら寄ってきたアイツにもう会えないのは淋しい気持ちになるね。
両国の回向院に埋葬して来たそうなんで、明日は墓参りでも行って来るか。
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