05 | 2017/06 | 07

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久しぶりに新台検証 

今日は久しぶりに新台のネタ度チェック。
夜がフリーじゃない時にこういう稼動をやっておきたかったんで。

狙いは羽根の鬼の歳三。
ガイドの記事で呼んだ時にこの機種には下アタッカーが2.1秒×3回の突通、及び突確が搭載されてると言う記事があったんでね。

これが一日に何回くるのか?頻度によっては500発くらいの上乗せが期待できるし、羽根デジでそんだけ上乗せできればデカイのでは?
更に上アタッカーも搭載してるので、慶次ばりに上手い人と下手な人で200発とか出玉に差をつけることが出来れば店も調整しづらいはず。

久々に出た腕自慢のための台なのでは?と期待して行ったのですが、結果から言うと×。

まず下アタッカーが2.1秒×3回の突確。かなりレアなのか?通常500弱の回転のでは体験できなかった。しかも気づかなかったけど、羽根デジ版のこの機種の払い出しは10発なので、マックスの方より4発少ない。これだと効果も減るし、期待薄かなと。

さらに上アタッカーは慶次というより、おぼっちゃまくんに近い位置についてるのでストロークによる差はつきづらい。良いか悪いかは釘次第なんで、こっちでの上乗せも望み薄。

出玉で無理やり抜く気だったんで、アタッカーとスルーが記憶にある中で一番いい店に行ったんですが、確変中の玉増えはそこそこありそう。
ただそこでも寄りによって確変中減る回転が続いた時もあったから、地中海よりは性能低いかな。ま、普通の羽根デジ。電サポ率が50%とかなり高めなので、玉増えが取れる調整なら美味しいかな?

演出はこれでもか!って程まんま慶次。ニューギンに訴えられても500%文句は言えませんね。


あと、朝一20/K以上回る歳三が埋まってて、仕方なくある店で北斗の羽根デジ打ったら500円で当たり。そのまま打ってたらバネが完全にいかれてて、3発に1発玉突きを起こす最悪の台。
時短中にみるみる玉が減ったので、即ヤメしたら180発(公称500発なのに)しか残ってない(笑)

あまりにも酷いんで、親切で店員に「これはまともに打てる台じゃない。」と教えてあげたのだが、店員はクレーマーと思ったのか、「はい、はい」と聞いてたくせに俺が止めた後もそのままその台放置してた。

売り上げ上げるために故障にしたくないのはわかる。しかしこんな台稼動させてるだけで、店の評判は悪くなると思うけどね。事実俺はその対応見てこの店のランクは最下位になったからね。

ちなみに池袋あたりで有名なや○だってチェーンの店。
ま、○すだは交換率教えてくれなかったり、騙し釘が多かったり、色々システマチックな対応も以前から相当不快だったからこんなもんだろ?って感じだけどね。
歳三はもち別の店で打ったよ。やす○の調整はアタッカーは最低クラスだし。

一応いいところも言っておくとヘソだけは開けてるんで、たまに調整ミスでアホみたいに回る台がある。
ま、アタッカーの極悪調整を玉増えでガッツリカバーできる腕があって、ジャンプ釘下げだのヘソ下げだののわかりづらいマイナス調整を見切れる人ならアリかな~?

ま、先ほど書いたようにメンテの悪い台への対応は最悪の店なんで、専業じゃない人はスルー推奨。まともに遊戯できない台をそのまま稼動させる店なんてろくなもんじゃないと思うわ。

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グリッド式釘読み法 

前回の日記で告知した通り、今日は釘読みのスキルをアップするためのトレーニング方法を考えたので書いてみます。
実験台は自分。これをこれからの稼動日記の最後に記載して、自分の釘読み力がアップすれば効果アリ、アップした気がしなければ効果ナシ。ということでしばらく実験したいと思います。

まずその方法を書く前に、釘には故田山プロが提唱した、縦の比較と横の比較という概念があることを理解してください。

横の比較ってのは、単純にその店に現在ある台との比較。隣の台や他の台より良いかどうかですね。

もう一つの縦の比較ってのが厄介なしろもの。これは過去に打った台で満足いく回転率が得られた釘と比較してどうかということ。
自分のようにほぼ毎日打ってる人間ならまだしも、普通の人は覚えてないですよね。
プロはこの辺りは記憶と経験でなんとかなります。
毎日打たない一般の人で、横の比較がある程度できる人にこの縦の比較をわかりやすく説明する方法はないか?と考えたのがこの方法。

その方法ですが…

・釘を3つのエリアに分けて採点する。

これを打った日に毎回行うということです。
ではエリア分けから説明しましょう。例はまたまた大海で。

ooumiabc.jpg

画像の黄色枠の部分が「振り分け釘」のエリア、白枠の部分が「寄り釘」のエリア、赤枠の部分が「道釘&ヘソ釘」のエリア。
もっと細かく分ければ精度は上がってくと思いますが、複雑になりすぎるのでこの辺が妥当でしょう。

釘読みに関しては雑誌の解説なんかを参照します。こういう雑誌には理想の釘の形が載っていますが、ハッキリ言って雑誌に載ってるような理想の釘なんて店にはないです。
ここで「そんな釘はない」という現実と直面すると、「釘なんてわからない」という結論になってしまいがち。

上手い人はここで経験や応用を駆使して、「ここは厳しいけどここは甘いからイケる」とか判断してるわけですね。
その上手い人に近い感じで評価をするために、盤面を三つに分けて採点をしていって、「前回打った台は寄りとヘソが良くて千円あたり25回回った。今回は寄りは悪いけども、振り分けとヘソはいい。この場合どうなるんだろう?」という感じで自分の経験値として蓄積していけば、毎日まっさらな状態で釘とにらめっこするより上達スピードが上がるのではないか?というのが今回のトレーニング法の狙い。

例として昨日の実戦の台の評価をしてみます。
これは5段階評価で。100点満点評価だと、自分のメモで「61点」ってつけた日と、「62点」ってつけた日の違いがわからんだろうってことで。

振り分け:5点…3連釘はわずかに締めてあったが、他の振り分けはほぼ左を向いており玉が右方向に向かいやすくなっていた。

寄り:3点…ハカマ釘は右ではなく真下に伸びているし、風車も左向きではないが打てないレベルのマイナスではない。並。

道&ヘソ4点…道釘の隙間はやや開いてるがゲージの特性上そこまで大きな影響はないと判断。
ジャンプ釘とヘソの角度は共に平行なので、満点はつけられないがヘソの幅は合格。

とまあこんな感じになりますね。打った際の印象もメモして置くと効果的。こうして書いておけば自分が見落としやすい点がどこなのかもわかるし、どこの部分が良い調整だとその機種が回るのかっていうこと(急所釘っていわれる部分)が解り易くなると思います。

ちなみに昨日打った大海は千円あたり26.7回回りました。シマの中に一台あからさまに振り分け釘がいい台があったので、どれくらい影響があるかを試す気で打ちました。こういった釘でいい回転率が得られた、という経験が自分にできたわけですね。

ある程度のレベルの人なら自分で打った台のデータはまとめると思いますが、釘のデータもまとめるプロも当然います。
自分はここらへん適当な性格が災いして、完全に記憶とアナログ感覚でやってました(笑)
振り分け重要じゃない機種なんかはヘソと寄りしか見ないことも多かった。なので今回のトレーニング方法は、自分のためにもなるかなあと期待してます。

名前は単なるチョロ打ちに「城壁突破打法」とか名前を付ける、パチマガ和泉プロイズムにのっとって付けてみたw
名前付けなきゃ普通に上手い人がみんな言ってることだってバレちゃうし(笑)
データの取り方なんで、どっかの速読法とかにありそうなイメージで。うん、中々インチキ臭いネーミングですね。

とまあ今度からは稼動日記の最後にこれを毎回書くようにします。日記読んで、「ヘソ2点でもこんなに回るのか~」とかいう感じで参考にしてください。では。

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店周りの方法 

はい、今日は夜予定が入っていたため、午前中は溜めてた用事をチョロッと済ませて予定までの時間店周りをしてました。

雑誌やTVでもいろんなプロが店周りの方法を解説してますね。今パチやスロで喰ってる人間はここの部分の能力が普通の人とは一味も二味も違います。

正直パチもスロも技術の部分の優先順位は、結構低いと思います。どんな達人もいい店、いい台がなければお手上げになるのが、パチ&スロ。たまに時代の流れで腕だけで喰える機種ってのも出ることがあるけど、店が対策することを考えるとそれだけではすぐ干上がるでしょう。

この部分が全然出来てないのに、「どこも設定入ってない、渋い」だとか、「どこも釘が渋い、こんなんじゃ勝てるわけがない」とか泣き言入ってる人は、プロとしては甘いと思います。

いい店見つけるのも腕のうち。自分はキャリアも浅く、技術も巷のトップの人間と比べたらまだまだの人間。泣き言は東京中巡って一台も勝てる釘がなくなってから言おうと決めて、去年から探してみると、そこそこ勝負できる店ってのは存在するんですよね。



そこで今日は自分が店探しの時に見るポイントなんかを解説していきます。
優先順位としてはまずはスペック釘。今日も大海SPの盤面を使って解説していくと

ooumia.jpg


赤い線で囲った部分。ここは店の営業方針が出る部分だと思っているので自分はかなり重視しています。

下の部分はアタッカー。大当たり出玉に関係する重要な部分ですね。ここの横の釘の隙間をパックリ開けると、せっかく大当たりをしても玉が横に零れていき、大当たりの権利を最大限活かすことができません。削りも多く見られるポイントなので、注意が必要。
等価交換などではほぼ厳しく調整される部分なので、高換金の店ではややマイナスくらいを目標に探しましょう。

左の部分はスルー。
ここが大幅プラス調整であれば、確変時短中の止め打ちという技術を使って出玉を増やすことができます。
技術に自信のある人は、ここと下のアタッカーをワンセットで考えましょう。「アタッカーは厳しいけど、スルーはプラスだから玉増えで出玉削りを補えるかな?」といった感じで。



次に見る部分が寄り。大海で言うと、

ooumib.jpg


黄色の線で囲った部分。
ここは年収1000万プロとして有名なマコトプロも、店周りの時はここから見る、と言っていた部分。真ん中の玉が入るとデジタルが回る、「ヘソ」と呼ばれる部分はしょっちゅう動くんですよね。

たまたま見に行った時に、イベントやなんかで甘く調整してて「使える店だ!」と思って次の日行ったら全く使えなかった、といったことを回避するためには前述のスペック釘や寄りをいい調整にしてくれる店であることが必須条件になります。

自分が重視すると言ったスペック釘もそうですが、寄りも営業方針が出ます。ここを甘くしてる店は、出す気がある店と考えていいでしょう。
実際ヘソは平行や平行チョイプラスくらいでも、今のパチンコは機種限定(慶次海シリーズなど)で千円25回転くらいの回りになることもあります。

更に平常営業でここが良形なら、イベントや開放期に更なる高日当台に化ける可能性が高くなります。こういった店を何軒かストックして、最終的にどの店に行くかをヘソの広さで決めるという感じですね。




更に付け加えると、店周りをしていい店を何軒かストックしてランク付けするときには、現在ホームにしているホールから迅速に移動できるか?と言う点も考慮に入れて使える度を決めるといいと思います。

最近自分は朝行くホールを決めるときに、必ず台にあぶれた時にどの店に移動するか?移動に何分掛かるか?を考えて決めます。
行きました、ありません、終了、なんて稼動を積み重ねていると、月収に大きく響いてきます。
保険は多いほどいいのですが、三軒もあれば十分でしょう。三軒試し打ったらもう夕方くらいにはなってますからね~。

これらのことを念頭に置いて使える店をふるいにかけて行くといいでしょう。
こういうスキルは地味なため雑誌なんかではあまり優先的に取り上げられませんが、優先順位的にはトップです。

多くのプロがパンクする原因が、優良店で楽チン稼動してたらある日突然釘締められて、慌てて店を探してもいい店が見つからずリタイヤというパターンです。
どうしても勝てない人、まずは「打つ」という行為から離れて「見る」という行為を実践しましょう。丁半博打だろうと、ポーカーだろうと、ギャンブル上手い人間は絶対「見」に回るタイミング上手いでしょ。

パチンコはツキを排除するのが勝利の鉄則なので、こういったギャンブルの「見」とは意味合いが違いますが…パチンコはまずは打つ前にいい店探し。それも一軒でなく、複数キープ。甘い店見つけても、稼動後やオフの日に周囲の店状況を見るくらいのハングリーさを持てば、止め打ちなんかの技術なしでも月収20万は堅いっしょ。

あ、ちなみにこれで生活する!って強固な目的がない人はここまでやらなくてもOK。一軒甘い店見つけて、締まったら打たないで我慢って感じでお小遣い稼いでください。
初めの店探しに、この法則活用してください。それでは。

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続・メーカーごとの特徴把握 

昨日はライブで、フラフラになるまで酔っ払ってました。
倒れこむように眠ったのですが、汗かいたらアルコールが抜けたのか?変な時間に目が覚めました。
もうちょい寝るかと思っても一回目が冴えると中々な~。そんなわけで前回の続きをアップしてみます。


・三洋…1に海、2に海、3に海。もうこのメーカーなくなったら、パチプロ廃業になるんじゃないかってくらいお世話になってます。
海シリーズは大体仕事に使える度トップクラスの台です。

理由はそのスピード。パチンコで高時給を獲得するには通常回転・大当たり、共にサクサク進まないと満足な稼ぎにならないので、超重要な項目なんですよ。

もう一点、例外はあれども大体優秀なゲージの台が多いので、釘をメタメタにされない限りは酷い回りにならないことも好印象ですね。ステージ性能も比較的いい。

玉増えは電チューにハズレが多い機種が殆どのため、SANKYOほどは見込めませんがスルーの釘が開けてあれば満足の増え方をしてくれます。
「寿司屋の源さん」は小当たりハズレが殆どないため、鬼のように玉増えしたのですがヒットしなかったため、あまり打てる釘がなかったのが残念…


・平和…初代のルパンの頃は大好きだった平和ですが…最近は元気がありませんなあ。
ここ最近で良かったのもルパンくらいだし。

ステージが悪い機種が多いのが特徴。通常のゲージも特筆するほどいい傾向ではないので、釘は結構開いてないと厳しいことが多いです。

最近はスペックは優秀な機種を出す傾向ですが、悪いゲージと相殺って感じであまり印象は良くないです。玉増えも取りづらい機種多し。


西陣…このメーカーは比較的、スペック違いで分母300以下の台を出してくれることが多いです。最近の流行りは爆裂機種ばっかりなんで、この傾向はいいと思います。

初当たりが甘い方のスペックを低換金のホールでマッタリ打つと収支も安定しやすいはず。
生きるか死ぬかの大勝負をしたくない、低換金メインのパチンカーには嬉しい限りですが、ホールがそっちのスペック入れてくれないとダメなんですよね…


豊丸…一般電役ってご存知ですか?
パチンコで今主流のデジパチとは違うジャンルなんですが、ここらへんの機種は差はあれども一般的に攻略効果が高めの機種が多いですね。
パチで喰ってる人間には狙い目の機種が多いジャンルですが、このメーカーは一般電役をよくつくってますね。

仕組みは複雑で、覚えるのに時間がかかりますが打てるようになると幅が広がります。
豊丸の最新機種はCRバーストエンジェル。こいつも大当たり中、チューリップ開放に合わせて止め打ちすることで、台の性能を大幅に(上級者が良調整の台打てば5000発くらい)上げることが出来ます。
基本スペック辛目の台ですが、店の打ち手のレベルによっては甘い調整も望めるんで狙っていくべきでしょう。

通常のデジパチは、微妙な台が多いですけどね(笑)


メーカーごとに特徴があるのはこんなとこですかね~?
エヴァ屋のビスティ、北斗屋のサミーなんてのもあるけど機種によって色々なんで、ここらへんは打ってみないと見えてこないかな?

あ、サミーは変わったスペックの台作らせるとアラジンデスティニー、ターミネーターと攻略でバキバキに抜かれた機種をつくってたんで、2回もやらかしたサミーがこの手の台を今後作るとは思えませんが、変則スペックが出たら期待していいかも♪


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メーカーごとの特徴把握 

ここ二日間のデータはこんな感じ。

12/7
40玉交換 10H稼動
羽根信長・バーストエンジェル・綱取物語など
投資15K 仕事量-1593円
CRスーパーわんわんパラダイスMTA
投資0.5K 回収80K
通常1409 時短741 初当たり8(1/269)
出玉アリ大当たり26 回転率26.9/K(出玉1730計算)
仕事量20087円 期待収支13394円

12/8
機種いろいろ(40玉交換、7H実戦)
投資11K 回収19K
期待値2.5Kくらい

8日は羽根デジとか色々打ったけど、安い台しか掴めず…
これから更に不規則なスケジュールになるから、必然的に荒い台を避ける稼動が増えそう。
選択の幅が狭くなると、こういう日が増えそうで不安だね~。

まあ今日はこれから予定があるんで、稼動はナシ。
久々に落ち着いた時間がとれたんで、稼動内容以外のことを。


パチンコ台は色々なメーカーが作っているわけですが、このメーカーごとにはやはり明確な特徴があります。
パチンコで新しい台を打つ時はどんなに釘読みが上手い人でも、ある程度は玉の動きなんかを想像しなければいけません。ヘソを見てどれくらい回るかってのを予測するんですが、このときにメーカーごとの特徴を把握しておくと、予想が立て易いです。
以下、自分が独断でいろんなメーカーの特徴と狙い目度を解説するので、今後の参考にしてください。




・京楽…黒ひげくらいまでは「スピードは遅いがスペックが甘い」という特徴があったのですが、今は無残(>_<)
最近の台はスペックもそれほど甘くない台が殆ど。

電チューの返しも3発がメインで玉増えも取りづらくなったし、リーチがとにかくクドイ。冬ソナ2なんてヘソが13mmあっても打ちたくないな~と思ってしまいます。
人気も陰りが見え始めてますね。一時は天下取ってた時期もあるんで、奮起を期待したいところ。

ゲージ的な特徴としては、風車までのルートは比較的甘い台が多いです。逆に風車から先の道釘が厳しいのが特徴。
釘を見るときは、風車の向きが左、道釘の零しポイントが狭く、ヘソ角度上向きの台を狙うといい台に巡り合える可能性が高くなります。
ステージ性能は比較的高めの台が多い。


SANKYO…スターウォーズはガッカリでしたが、「最強の玉増えメーカー」ですね。
確変中はチューリップが開いたら3発…を繰り返すことで玉がモリモリ増えていきます。店も警戒してるので、スルーが開いてることが少ないですが、スルー締まっていてもゲージによっては足りる台も多いですね。

スピードは京楽とどっこいの遅さを誇る台が多いです。春のワルツのハマリ中はまさに修行って感じ(´Д`)

ゲージは台によってまちまち。ステージ性能が機種によって差があるので、ステージの甘い台は締まってても打てる、悪い台は通常ルート重視で釘を読む感じになります。


ニューギン…慶次に代表されるバトルタイプで一気に主力メーカーに躍り出ましたね。
規制が入ってどうなるか?って感じですが、今後も要注目のメーカー。

ゲージは信長や慶次など、ストロークで差がつく機種が多い気がします。チョロ打ちなんかで回りが上がる可能性がないか、打つ前に釘構成を見て予想するのは必須でしょう。

玉増え性能は高めの台が多いです…が、SANKYOと比べると電チューまでの距離が長いので増え方にムラが出がち。釘調整によってタイミングを微調整してください。

…とここまで書いて出かけなきゃいけない時間に。続きは次回にでもアップします。

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