09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気持ちよく蹂躙されました(BAD COMPANY2) 

今日は起きたら16時!12時間一度も目を覚ますことなく爆睡しました!

よって稼動はナシ。んで、たまにはゲームでKillしてストレス解消と思いきや…

51SacNJKypL.jpg


「バトルフィールド:バッドカンパニー2」

難易度激高…てかオンラインはリアル戦場。経験を積むほどいい武器がもらえるようで、始めたてのヘッポコ武器では全然歯が立ちません。
それでも足掻いてるうちにゲームの目的がわかってくる。

兵科は衛生兵、工兵、突撃兵、偵察兵に分かれていて、自分の選んだ兵科には得意な分野があって、それをこなしていかないとチームが劣勢になるよう。一人一人が勝手に突っ込んでいくと敵のチームに容赦なくぶっ殺されるみたいやね。

んでもオンラインの戦場には上官はいないし、誰についていけばいいのやら…ホント難しい!だがやり応えはありそう。

しかし稼動でも苛められ、ゲームでも苛められストレスは発散できなかった。はあ…

↓ランキングにご協力お願いしますm(__)m
にほんブログ村 パチンコブログへ
スポンサーサイト

死への旅立ちそにょ2-2【Left4Dead2】  

前回の続き。
普通のキャンペーンでの感触は前回書いたとおり。今回はリアリズムモードと対戦について。

近作で追加されたリアリズムモード。
これはゲーム的なお助け要素を排除したモード。例えば味方は通常どこにいるかわかりやすいように、輪郭が縁取りされていて遠距離や壁越しでもわかりやすくなっていますがこういったものがなくなっています。
ゾンビだと思ってたら味方だった…なんてことも。

更にゾンビは頭撃ちぬかないと中々死ななくなってるし、道中で死んだ味方は特定の部屋で復活するようになってますがこれもナシ。
この2点を解消するのがAEDによる蘇生と、近接武器による攻撃。復活アリなら全員体力回復アイテムを持つのが常套手段ですが、復活ナシのルールであればチームの一人にAEDを持たせる戦術も有効。
狙いがアバウトでも威力の高い近接武器も、このモードの方が威力を発揮します。
まだやりこんでないんでたいしたことはいえないけど、こっちもやりがいは十分ありそうな予感。


さて、次にこのゲームの対戦。
これがまたアホみたいに面白い。
最大8人で、感染者と生存者に別れてチームプレイ。特に人間が操作する感染者はCPUの100倍嫌らしい。何も知らずに近づいてくる生存者を、物陰に隠れて攻撃。そこを仲間が他の位置からサポート。パニくる相手に追い討ちかけて壊滅に追い込んだ時の楽しさは異常www

これは性格の悪さが出るわ。まさに俺向きなゲーム。
まあ逆に味方が全然連携できずに、楽勝でクリアされた時の絶望感も半端ないですが(笑)


唯一難点だった交互に生存者、感染者をプレイするので時間がかかりすぎるといった問題を解消したのがスカベンジモード。
これは生存者側がマップ内に散らばってるガソリンを集める、感染者はこれを妨害するといった内容。1ラウンド3~5分のラウンド制なんでサクサク勝負がつく。
通常のマップだと生存者は固まるのが原則ですが、このルールだと制限時間を気にしながらガソリンを集めるために単独行動にならざるを得ない場面が出てくるので、感染者の攻撃が見事に決まれば体力MAXから死亡まで攻撃できる場合も…

さっきから感染者のことばかり書いてますが、基本対戦で面白いのは感染者なんですよね。
ただ生存者側も、見事な連携で感染者の猛攻を切り抜けた時は相当気持ちいい。
それに時間ギリギリでガソリンを味方に託して「ここは俺が食い止める!俺にかまわず早く行け!」な場面では、気分はジャンプのマンガのキャラだしね♪
ま、そんなことお構いナシに向こうはこっちをボコボコにしてくるんですがwww



とまあこんだけの内容がたった7千円前後のディスクに詰まってるわけですよお客さん。ホントこのゲームの為に360本体と一緒に買っても損はしないと思いますよ。
というわけで、君と一緒にゾンビパーティー繰り広げる日を待ってます。でわ。

死への旅立ちそにょ2-1【Left4Dead2】 

今Xbox360で最も熱いゲーム。それがこれ。
ゾンビの魔の手から逃げ延びるゲームですな。

このゲーム、前作で印象に強く残った要素は二つ。
4人での協力プレイを重視していること。主観視点のシューティング(FPSってジャンルね)だが敵がゾンビなので、撃ち返してこない。その代わり敵は全力疾走&大量。
この手のゲームは身を隠すって動作が、自キャラが見えるTPSより体感的じゃないと自分は思ってるので、相手が撃ち返してこないってのはFPSってジャンルのとっつきにくさを解消するいいアイディアだと思います。



で、今作。
前作最高難易度エキスパートもクリアした自分ならノーマルなんか鼻ほじりながらクリア…とか思っていたらとんでもない。
前作でゾンビ菌に感染した人間の中には、特殊能力を持った感染者が5体いたのですが近作は3体追加。こいつらのお陰でゲームバランスががらりと変わっている。

前作で有効だったフォーメーション組んでの立て篭もり作戦をなるべくさせないようにするために、地面に酸をばらまいて移動を余儀なくするスピッター、おんぶ→生存者が行きたくないところに連れて行くゾンビ子泣きじじいジョッキー、生存者に突進→壁にぶつかるまで遠くまで連れて行き地面に連続で叩きつける人間ハンバーグ製造機チャージャーが追加。

この特殊感染者の追加で脱出への道のりは更に過酷に変化。生存者が分断されたところに前作からの特殊感染者も活き活きとして襲い掛かってくる。




生存者側も追加された新武器、新アイテムを駆使できます。
追加武器は微妙に命中精度やら威力が異なるようになってます。ま、イージー~ノーマルクラスならここらへんの武器の使い分けはいらないかもしれませんが、最高難易度は局面ごとの使い分けと4人の役割分担が必須ではないかと予想されます。

一番派手な追加武器は近接武器か。ギターやらフライパンでゾンビを殴ってもよしだし、チェンソー持ってゾンビの壁を突っ切っていくと脳から熱い汁がピューピュー出てきますわ(笑)

演出面はちょっとバカっぽい演出が増えたかな。前述の近接武器なんかもIQ低そうだし、俺の大好きな面のダークカーニバルは遊園地が舞台。ピエロゾンビを殴ると「パフ!」って音がなるのが面白くて、ついついピエロを探してはエルボーを食らわせたり。



友達でわいわいやるには最高のゲーム。見ず知らずの人とボイスチャットなしで見事な連携が出来たときも、違った喜びが味わえる。
協力プレイの醍醐味をとことんまで味わえる、360持ってて良かったと心から言えるソフトだす。
PC版も出てるので、そっちでもいいから一度この熱さを体験してみるといいよ。

まだまだ語りたいことがあるので、次回は今回追加されたリアリズムモード、対戦に追加されたスカベンジモード、前作からある普通の対戦のレビューを書く予定。
熱い夜はまだ終わらない…

プレイ時間:15~20時間の間くらいだと思います。

死への旅立ちそにょ1【DeadSpace】 

今回は360のSFホラーDeadSpaceを紹介。
まずこのゲーム、審査機関の規制に引っかかって国内版が出ておりません。どこら辺が問題かと言うとこのゲーム、現存する中でもトップクラスの人体破壊ゲームです。

舞台は宇宙。
資源採掘のために異星に旅立った宇宙船から救難信号が発せられ、主人公乗り込む救助船が原因調査に向かった先で、手足をバラバラにしない限り死なないエイリアンの襲撃にあう…といったストーリー。
(ストーリーはクリア後wikiで翻訳を見ながら補完しました)


このエイリアンがホント死なない。倒すとポロリとアイテムを落とすので後半はそれで判断してたけど、序盤は相当苦労しました。
通常のゲームの場合ヘッドショットと言われる頭を打ち抜くのが攻略になるゲームが多いのですが、このゲームはその部位を四肢にしているところが特徴ですね。

頭がなくなってるのに首から触手をピチピチさせながら引っ掻いてくるエイリアンがとっても健気(笑)
こういった要素は非常に遊星からの物体Xを彷彿させます。

一番問題のモンスターが「Infector」。コイツは死体を冒して強力なモンスターに変異させてきます。
更に主人公が調査している宇宙船はエイリアンに蹂躙されて材料(死体)だらけ。とりあえず死体がゴロゴロしてる部屋があって「ヤバイな」と感じたら、長州力よろしくストンピングで死体をストンプしまくって、変異しても害のないように死体をバラバラにしとかないと安心できません。

エイリアンは動きがとても素早く、船内のダクトをとおして移動してるので後ろが壁でも背後から襲われることもしばしば。
密閉された空間で周囲は全て敵だらけの状況は、先ほど挙げた遊星~やエイリアンといったSFホラーの古典的名作と通じるものがありますね。

中盤からカルト教団の関わりが明らかになってきて、だんだん船内のオブジェや死体が宗教色を帯びてくるあたりからはかなりオリジナル。SF色よりもゲームで言えば「サイレントヒル」や映画で言えば「エンゼルハート」みたいな雰囲気が強くなってくる。

ムービーで少女の物凄い不気味な声でマザーグースの「Twinkle Twinkle Littele Star」が流れるのですが、後半敵の攻撃も厳しくなって船内も徐々に邪教色が濃くなっていく中この曲が流れた時は「世界一恐ろしいマザーグース」だと思いました。

英語版の歌詞の和訳を見るとこのゲームとの相性抜群ですな。

日本版は出ないと思われるので、プレイしたい場合は英語版を手に入れる必要がありますが、やって損はない。
リアルタイムでストーリーが理解できないのは癪ですが、ホラーってジャンルは映画よりも没入感が強いゲームと相性がいいジャンル。
ゲーム好きだけではなく、ホラー映画好きにもオススメ。


しっかしゲームでも映画でも規制って奴は相変わらずテキトーだな。今やってるLeft4Dead2、このゲームに負けず劣らずゾンビの首やら足やらポンポン吹っ飛ぶのに日本語版発売。
てわけで次はLeft4Dead2の紹介。とりあえず今のところキャンペーン3つしか終わらせてないので、5つ終わらせたら書こうかね。

総プレイ時間約15時間

ゾンビと海と若大将 

タイトルは海とゾンビゲームのことなのでまんま。まあ加山雄三がバイオ好きだってことに繋げたい人は繋げちゃって頭の中で「ケケケ」と笑ってください。


前回に引き続き今回もゾンビゲーム紹介。
こっちは流行のスピーディーゾンビが大量出演している「Left4Dead」。
元々はPCゲームの移植ですね。

このゲーム、初めやったときは爽快感はあるけど物足りない感じもするな~って印象だったんですが、徐々にハマってきましたね。

このゲームの特徴はシンプルさ。ルールは単純。4人で協力してゾンビが全力疾走する中を脱出するだけ。
ゾンビの中には5体の特殊能力を持った奴がいて、コイツらが道中ランダムなタイミングで襲ってくることにより、同じマップでも毎回違う感じで進む事ができます。

これが妙に中毒性が高いんですよね。同じマップなのに全然違うところでハマったりするので、ゲームがパターン化しづらい。
難易度Expertは敵もさることながら、同士討ちのダメージが手加減なしになっているのでショットガンを間違って味方に撃つとあっという間に死ねます。この緊張感はクセになりますわ。
こいつもXbox360持ってるなら必携の一本です。
11月には2が出るのでこっちも期待。


で、今日は稼動のことも少し。

CRスーパー海物語in地中海 SAF
(28玉交換、6H実戦)
投資7.5K(4%手数料の貯玉) 回収21K
通常1091 時短653 初当たり21(1/83)
出玉アリ大当たり36(5R×36)
回転率22.4/K(出玉450、1340計算)
仕事量11536円

前半は回らないナデシコとガロに余計な時間費やしてツモるのが遅れたね。

んで、今日は自分が羽根デジ打つときの方法を紹介。
まず初めて店に行ったら計量カップのチェック。

P1000350.jpg


写真と同じ大きさのカップならすりきり175~180発。サイズ違うカップの場合は満タンでどんくらい入るか数えとく。

で、データを取る時に回転数と一緒にカップ何杯皿に入れたか数えとく。

(カップ×3)37⑤(45)
(カップ×2)39⑤(31)⑤(20)…

こんな感じで。
大当たりした時は、上皿にどれくらい玉が残ってたかを覚えておいて、時短が終わったら同じ玉数にする。
そして帰宅後計算。

現金投資で借りた玉数+カップですくった玉数+カップ満タンに足らなかった玉数(飲まれた時なんかの半端)

これでその日何発玉を使ったかがわかります。
たとえば一万2000発使ったなら、それを250で割ると48。この日は48K分の玉を使ったことになりますね。

んで、出てきた数字で通常回転を割ると、千円当たりの回転数が出ます。
最後にこの出てきた数字と同じになるように、出玉を合わせる。これでその台が大当たり平均何発取れる台かが判明。

なんでこんなメンドイことするのかって言うと、羽根デジは一日平均20回くらいしか当たらないミドルと違って50回とか当たるでしょ。
小さな差でも、ちりつもで一日の収支が3千円とか(玉増え性能次第では5千円超え)変わってくる。ここらへんを把握してないと、いい台のつもりがダメな台だったりとか、逆のパターンでいい台を手放すことにもなる。

とくに羽根デジは店が出玉を削りたがるジャンル。人によりもいい台をゲットするための手間ですな。
実際雑誌なんかに掲載してる数値を鵜呑みにしてる人間と、これらの数値を出して自分の打てるラインの台をキッチリ把握してる人間とでは、捨てる台と打つ台に差が出てきます。

最近は店も余裕がないらしく、回しすぎ・増やしすぎで白シャツに肩たたかれる話しもよく耳にします。
これからは細かいところでの差をどれだけつけられるかの時代になってきそうですね。



ああ…こんなこと書いてたら鬱になってきた(笑)
別に好き好んでこんなメンドイことやりたくはないのよね。

数えるまでも無くブリブリ回る良台でアタッカーも零れないゲージの台を、店員の目なんか気にせずドンブリ勘定でガンガン回せたいい時代はどこへ…
出玉削りはしょうがないとしても…慶次並のヒット機種出てこーい!

↓ランキングにご協力お願いしますm(__)m
にほんブログ村 パチンコブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。