10 | 2009/11 | 12

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死への旅立ちそにょ2-2【Left4Dead2】  

前回の続き。
普通のキャンペーンでの感触は前回書いたとおり。今回はリアリズムモードと対戦について。

近作で追加されたリアリズムモード。
これはゲーム的なお助け要素を排除したモード。例えば味方は通常どこにいるかわかりやすいように、輪郭が縁取りされていて遠距離や壁越しでもわかりやすくなっていますがこういったものがなくなっています。
ゾンビだと思ってたら味方だった…なんてことも。

更にゾンビは頭撃ちぬかないと中々死ななくなってるし、道中で死んだ味方は特定の部屋で復活するようになってますがこれもナシ。
この2点を解消するのがAEDによる蘇生と、近接武器による攻撃。復活アリなら全員体力回復アイテムを持つのが常套手段ですが、復活ナシのルールであればチームの一人にAEDを持たせる戦術も有効。
狙いがアバウトでも威力の高い近接武器も、このモードの方が威力を発揮します。
まだやりこんでないんでたいしたことはいえないけど、こっちもやりがいは十分ありそうな予感。


さて、次にこのゲームの対戦。
これがまたアホみたいに面白い。
最大8人で、感染者と生存者に別れてチームプレイ。特に人間が操作する感染者はCPUの100倍嫌らしい。何も知らずに近づいてくる生存者を、物陰に隠れて攻撃。そこを仲間が他の位置からサポート。パニくる相手に追い討ちかけて壊滅に追い込んだ時の楽しさは異常www

これは性格の悪さが出るわ。まさに俺向きなゲーム。
まあ逆に味方が全然連携できずに、楽勝でクリアされた時の絶望感も半端ないですが(笑)


唯一難点だった交互に生存者、感染者をプレイするので時間がかかりすぎるといった問題を解消したのがスカベンジモード。
これは生存者側がマップ内に散らばってるガソリンを集める、感染者はこれを妨害するといった内容。1ラウンド3~5分のラウンド制なんでサクサク勝負がつく。
通常のマップだと生存者は固まるのが原則ですが、このルールだと制限時間を気にしながらガソリンを集めるために単独行動にならざるを得ない場面が出てくるので、感染者の攻撃が見事に決まれば体力MAXから死亡まで攻撃できる場合も…

さっきから感染者のことばかり書いてますが、基本対戦で面白いのは感染者なんですよね。
ただ生存者側も、見事な連携で感染者の猛攻を切り抜けた時は相当気持ちいい。
それに時間ギリギリでガソリンを味方に託して「ここは俺が食い止める!俺にかまわず早く行け!」な場面では、気分はジャンプのマンガのキャラだしね♪
ま、そんなことお構いナシに向こうはこっちをボコボコにしてくるんですがwww



とまあこんだけの内容がたった7千円前後のディスクに詰まってるわけですよお客さん。ホントこのゲームの為に360本体と一緒に買っても損はしないと思いますよ。
というわけで、君と一緒にゾンビパーティー繰り広げる日を待ってます。でわ。
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死への旅立ちそにょ2-1【Left4Dead2】 

今Xbox360で最も熱いゲーム。それがこれ。
ゾンビの魔の手から逃げ延びるゲームですな。

このゲーム、前作で印象に強く残った要素は二つ。
4人での協力プレイを重視していること。主観視点のシューティング(FPSってジャンルね)だが敵がゾンビなので、撃ち返してこない。その代わり敵は全力疾走&大量。
この手のゲームは身を隠すって動作が、自キャラが見えるTPSより体感的じゃないと自分は思ってるので、相手が撃ち返してこないってのはFPSってジャンルのとっつきにくさを解消するいいアイディアだと思います。



で、今作。
前作最高難易度エキスパートもクリアした自分ならノーマルなんか鼻ほじりながらクリア…とか思っていたらとんでもない。
前作でゾンビ菌に感染した人間の中には、特殊能力を持った感染者が5体いたのですが近作は3体追加。こいつらのお陰でゲームバランスががらりと変わっている。

前作で有効だったフォーメーション組んでの立て篭もり作戦をなるべくさせないようにするために、地面に酸をばらまいて移動を余儀なくするスピッター、おんぶ→生存者が行きたくないところに連れて行くゾンビ子泣きじじいジョッキー、生存者に突進→壁にぶつかるまで遠くまで連れて行き地面に連続で叩きつける人間ハンバーグ製造機チャージャーが追加。

この特殊感染者の追加で脱出への道のりは更に過酷に変化。生存者が分断されたところに前作からの特殊感染者も活き活きとして襲い掛かってくる。




生存者側も追加された新武器、新アイテムを駆使できます。
追加武器は微妙に命中精度やら威力が異なるようになってます。ま、イージー~ノーマルクラスならここらへんの武器の使い分けはいらないかもしれませんが、最高難易度は局面ごとの使い分けと4人の役割分担が必須ではないかと予想されます。

一番派手な追加武器は近接武器か。ギターやらフライパンでゾンビを殴ってもよしだし、チェンソー持ってゾンビの壁を突っ切っていくと脳から熱い汁がピューピュー出てきますわ(笑)

演出面はちょっとバカっぽい演出が増えたかな。前述の近接武器なんかもIQ低そうだし、俺の大好きな面のダークカーニバルは遊園地が舞台。ピエロゾンビを殴ると「パフ!」って音がなるのが面白くて、ついついピエロを探してはエルボーを食らわせたり。



友達でわいわいやるには最高のゲーム。見ず知らずの人とボイスチャットなしで見事な連携が出来たときも、違った喜びが味わえる。
協力プレイの醍醐味をとことんまで味わえる、360持ってて良かったと心から言えるソフトだす。
PC版も出てるので、そっちでもいいから一度この熱さを体験してみるといいよ。

まだまだ語りたいことがあるので、次回は今回追加されたリアリズムモード、対戦に追加されたスカベンジモード、前作からある普通の対戦のレビューを書く予定。
熱い夜はまだ終わらない…

プレイ時間:15~20時間の間くらいだと思います。

死への旅立ちそにょ1【DeadSpace】 

今回は360のSFホラーDeadSpaceを紹介。
まずこのゲーム、審査機関の規制に引っかかって国内版が出ておりません。どこら辺が問題かと言うとこのゲーム、現存する中でもトップクラスの人体破壊ゲームです。

舞台は宇宙。
資源採掘のために異星に旅立った宇宙船から救難信号が発せられ、主人公乗り込む救助船が原因調査に向かった先で、手足をバラバラにしない限り死なないエイリアンの襲撃にあう…といったストーリー。
(ストーリーはクリア後wikiで翻訳を見ながら補完しました)


このエイリアンがホント死なない。倒すとポロリとアイテムを落とすので後半はそれで判断してたけど、序盤は相当苦労しました。
通常のゲームの場合ヘッドショットと言われる頭を打ち抜くのが攻略になるゲームが多いのですが、このゲームはその部位を四肢にしているところが特徴ですね。

頭がなくなってるのに首から触手をピチピチさせながら引っ掻いてくるエイリアンがとっても健気(笑)
こういった要素は非常に遊星からの物体Xを彷彿させます。

一番問題のモンスターが「Infector」。コイツは死体を冒して強力なモンスターに変異させてきます。
更に主人公が調査している宇宙船はエイリアンに蹂躙されて材料(死体)だらけ。とりあえず死体がゴロゴロしてる部屋があって「ヤバイな」と感じたら、長州力よろしくストンピングで死体をストンプしまくって、変異しても害のないように死体をバラバラにしとかないと安心できません。

エイリアンは動きがとても素早く、船内のダクトをとおして移動してるので後ろが壁でも背後から襲われることもしばしば。
密閉された空間で周囲は全て敵だらけの状況は、先ほど挙げた遊星~やエイリアンといったSFホラーの古典的名作と通じるものがありますね。

中盤からカルト教団の関わりが明らかになってきて、だんだん船内のオブジェや死体が宗教色を帯びてくるあたりからはかなりオリジナル。SF色よりもゲームで言えば「サイレントヒル」や映画で言えば「エンゼルハート」みたいな雰囲気が強くなってくる。

ムービーで少女の物凄い不気味な声でマザーグースの「Twinkle Twinkle Littele Star」が流れるのですが、後半敵の攻撃も厳しくなって船内も徐々に邪教色が濃くなっていく中この曲が流れた時は「世界一恐ろしいマザーグース」だと思いました。

英語版の歌詞の和訳を見るとこのゲームとの相性抜群ですな。

日本版は出ないと思われるので、プレイしたい場合は英語版を手に入れる必要がありますが、やって損はない。
リアルタイムでストーリーが理解できないのは癪ですが、ホラーってジャンルは映画よりも没入感が強いゲームと相性がいいジャンル。
ゲーム好きだけではなく、ホラー映画好きにもオススメ。


しっかしゲームでも映画でも規制って奴は相変わらずテキトーだな。今やってるLeft4Dead2、このゲームに負けず劣らずゾンビの首やら足やらポンポン吹っ飛ぶのに日本語版発売。
てわけで次はLeft4Dead2の紹介。とりあえず今のところキャンペーン3つしか終わらせてないので、5つ終わらせたら書こうかね。

総プレイ時間約15時間

そこそこ使えると思います 

33.4玉交換
CRA009‐1GL

15:49 スタート
  当30 回転88[1,242]
16:19 102 06連[42R] 4.5k
17:03 055 01連[7R]
17:36 065 02連[14R]
17:56 008 04連[28R]
19:16 244 16連[112R]
21:33 283 ヤメ

投資:4,500円
差玉:3,365玉
離席時間:10分
通常回転:757
回転率:21.7/千円
総当数:29回
総R数:203R[1.1]
R内訳:[ 7R:29 ]
R出玉:59.00玉
電サポ:0.1玉/回転
平均出玉:417玉
持玉ボーダー:15.75
GP指数:137.81
通常回転/1H:227回転
分/R:0.70分
↓12時間理論値↓
通常回転数:1,584回転
時間差玉:562玉
持玉時給:1,683円
期待収支:\16,513
期待値T:5,705円
理論収支:8,741円

以前ボーダーが甘いので打ってみたが、スルーが微妙にマイナス調整だっただけで出玉が基本データより60発削られてて酷い目にあった台。
今日の台はスルーが微妙にプラス。
確変中現状維持ならかなり甘い台のはず。というわけで、打ってみたところやはりそこそこ甘そう。

確変時短中は現状維持。後は大当たり中右打ちの利点を最大限活かすために、アタッカーに5発拾わせたら止め(7発で1R)たり、2Rの突時&突確に合わせて打ち出したりとアタッカーのよさを最大限活用する打ちかたを試す。

等価ボーダー15.75/Kならかなり優秀な部類でしょう。今後もスルーが削られてない店で通常がそこそこ回りそうであれば打っていく予定。

他に注意点としては潜伏確変入っても大当たり確率が1/22なんで、100G近くハマることもある点。初期投資はかなりかかる可能性があります。シミュレートしてないけど、羽根慶次と同じくらい持ち玉比率悪いかも…
その点考慮して店が釘を甘くしてくれることを期待…って言いたいけどそもそも設置が少ない(笑)
打てる調整も少ないので…って昨日も同じようなこと言ってたな。
ホントは今日は赤海狙いだったんですが、狙いの店着いたら入れ替えされてました(>_<)

羽根デジ狙いになってから、片っ端から打つスタイルになってきてますがボチボチ甘くできる台ってのもあるんで、諦めずに探すことが肝心ですね。

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使ってみた 

さてさて。本日は先日紹介したツールを使っての実戦。
今日行った店はしっかり総回転が出るお店。なんで、データもきっちり取れます。

実戦台は一応玉増え性能が凄いんで専業の人たちの間で話題になってる台。基ボーダーは辛めなんで、増えないと全然打つ旨みなしの台ですが…

回りそうな釘を見たことがないので、昨日が初実戦。そんでもって今日は釘が据え置きだったんで連チャンで稼動。データはこんな感じ。


33.2玉交換
CRA○○黙○○○○○ジ

11:25 スタート
  当0 回転0[0]
11:34 029 04連[27R] 1.5k
12:26 139 09連[43R]
15:32 447 08連[53R] 1.5k
16:33 088 08連[53R]
18:03 204 06連[35R]
18:39 023 05連[25R]
19:54 142 03連[15R]
20:13 004 01連[5R]
20:22 001 ヤメ

投資:3,000円
差玉:10,534玉
離席時間:40分
通常回転:1,077
回転率:21.2/千円
総当数:44回
総R数:256R[62.3]
R内訳:[ 5R:34 48開:2 32開:4 15R:2 突確:2 ]
R出玉:85.86玉
電サポ:1.2玉/回転
平均出玉:530玉
持玉ボーダー:15.32
GP指数:138.42
通常回転/1H:187回転
分/R:0.90分
↓12時間理論値↓
通常回転数:1,480回転
時間差玉:536玉
持玉時給:1,614円
期待収支:\15,063
期待値T:9,075円
理論収支:13,958円

こんな感じで自分の打った台の性能がこれ以上ないくらいの細かさで出ます。凄いぞ、パチメモる!
総回転が出ない店でも使えるように、電チューの回転数を加算式で入力できるようにリクエストしといたんで、それが出来たらどんな店でも手放せなくなりそう♪

稼動の結果は昨日24/Kで回っていた台が21.1/Kまで落ちました。今日は途中1箱で100チョイしか回らないムラがあってこの結果に。

元々この台、ゲージはあまり良くないように思います。振り分けがキツくて、無調整でも零れるんじゃないの?って感じ。なのに実戦台はマイナス調整。
ヘソの広さだけで回した感じだったんで、1000回前後の回転数だと、これくらいの回転率の暴れ方もあるんでしょうなあ。
回りが落ちた時は、なんとかいいポイントに戻そうと色々ストローク変えてみたんだけど回復しませんでした。

狭い店なんで玉増えは店員の目を気にしながら、ちょくちょく手加減しつつ。使えそうな店なんでやりすぎないようにね(笑)
しかしこの台、長い、クドイ、当たらないの三拍子揃ったクサレリーチ演出はさておき、大当たり中は色々小細工できて楽しい台ですな。
同じくらいの釘があれば、また打ってもいいけど色々な店で見て回って、初めてこのクラスの釘にお目にかかったってのもあるし、まあ難しいか…

一応自分が発見したネタでもないんで、伏字にしておきました。気づいてもそっとしとくのが大人のマナーですので(笑)
明日の狙いは別の店、別の台。今日の台よりいい台座れるといいですね。

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来週のMETHOD 

来週は恒例のMETHODライブです。

2009/11/17(火)目黒Blues Alley

水野正敏(Bass・Produce)
村上”ポンタ”秀一(Dr)
仙波清彦(Per)
古川初穂(Pf)
音川英二(Sax)
久保幹一郎(PC)
高橋香織(Violin)
渡辺美佳(Accordion)
新井薫(Scratch)
+
久富"RICH"良一(Rap)
+
藤澤秀樹(Vo)


お問い合わせ
TEl:03-5496-4381

METHODも2年くらい?ライブに参加させていただいてるので、ようやく自分のペースで暴れることができるようになってきたのかな?
今回は1stからの曲やPonta Boxコーナーなどなど、コアMETHODファンは見逃せない内容になっておりますね。
Psy-VOGUE課外活動のRichにも興味ある方は是非♪


パチンコの方は最近は、自分の中で羽根デジ縛りをしつつ新しいやり方を模索中。
ま、投資がそこまでかからない羽根デジは持ち玉で稼動できる時間が増えるんですが、高い台が少ないのも事実。色々新しい方法を模索中。
こっちも日々勉強ですな。

ちなみにゲームは今は鉄拳6にハマってます。いいね。面白くて点数もくれる。いいゲームだ!もうチョイしたら詳しいレビューも書こうと思うんでよろしく。

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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 

最近ゲームネタも書き始めたことだし、どんどんこのブログもごった煮感を出していこう!ということで、読んだ本の紹介もやってみますか。

今回はこれ。

and.jpg

知ってる人は知っている、映画ブレードランナーの原作。
前から興味はあったけど、読んで無かったんだよね。で、本屋で手に取ったときに表紙があまりにもカッコよくてジャケ買いw
内容は知ってはいたけど映画版とは全然違うのね。


登場人物やら設定なんかはある程度同じ。映画版もかなり独特な世界感だったけど、基本はエンターテイメント。小説版はのっけからかなり読者を突き放してくる。

戦争で荒廃し、生命が殆ど死滅した世界。科学の進歩は人間にそっくりなアンドロイドを生み出している。
が、アンドロイドはあくまで人間の使う道具。反抗したアンドロイは危険な欠陥品として人間のハンターに狩られる存在に。

このアンドロイドと人間を見分けるポイントが感情移入ができるかどうか。生命が殆ど死に絶えた世界では動物を飼うことがステータスになっており、動物も本物と作り物があり主人公は高額な本物のペットを飼うことができず、機械の羊を飼っている。
動物を愛でることができることが、人間がアンドロイドよりも優れている証拠…って感じですな。

で、主人公はある事件をきっかけに、アンドロイドに感情移入をしてしまうことによって自分の職業に疑問を抱いていく…アンドロイドと人間に果たしてどれほどの違いがあるのか?
まあ結構重いし、哲学的な内容ですね。

「人間とは何か?」「生き物と機械の境界線とは?」みたいなテーマは押井守なんかがとりあげそうなテーマだね。ディックはこういう今あるSFのパターンが作られた時代の作家だから、こういうSFの元祖みたいな人。

個人的にはとても楽しく読めました。が、やっぱりSFはその世界のオリジナルな設定とかを把握するのに少し時間が掛かるんだよね。
自分もリズムに乗るまでちょっと時間掛かりました。

SF読みなれてる人なら間違いなく満足できるはず。
以前読んだスキャナーダークリーとかもそうだったけど、この人の作品は唯一無二なアクがあるし読後感もかなり重厚。読んで損はないと思います。



しかしこの頃のSFはインパクトあるタイトルが多いね。このタイトルも異常に耳に残るからか、これだけパクられてます。

『世界の中心で愛を叫んだけもの』ってハーラン・エリスンの作品もエヴァにパクられて、それがさらにエリスンなんか読んだ事もないような低脳映画にパクられてましたが…(ちなみにエリスンのセカチューはキャッチーさの欠片もない、かなりハーコーなSF短編小説です。)

ディックには他にも「流れよわが涙、と警官は言った」というタイトルだけどご飯三杯いけそうな本もあるし…今後未読の作品を読むのが楽しみですわ。
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