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11 | 2018/12 | 01

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死への旅立ちそにょ2-2【Left4Dead2】  

前回の続き。
普通のキャンペーンでの感触は前回書いたとおり。今回はリアリズムモードと対戦について。

近作で追加されたリアリズムモード。
これはゲーム的なお助け要素を排除したモード。例えば味方は通常どこにいるかわかりやすいように、輪郭が縁取りされていて遠距離や壁越しでもわかりやすくなっていますがこういったものがなくなっています。
ゾンビだと思ってたら味方だった…なんてことも。

更にゾンビは頭撃ちぬかないと中々死ななくなってるし、道中で死んだ味方は特定の部屋で復活するようになってますがこれもナシ。
この2点を解消するのがAEDによる蘇生と、近接武器による攻撃。復活アリなら全員体力回復アイテムを持つのが常套手段ですが、復活ナシのルールであればチームの一人にAEDを持たせる戦術も有効。
狙いがアバウトでも威力の高い近接武器も、このモードの方が威力を発揮します。
まだやりこんでないんでたいしたことはいえないけど、こっちもやりがいは十分ありそうな予感。


さて、次にこのゲームの対戦。
これがまたアホみたいに面白い。
最大8人で、感染者と生存者に別れてチームプレイ。特に人間が操作する感染者はCPUの100倍嫌らしい。何も知らずに近づいてくる生存者を、物陰に隠れて攻撃。そこを仲間が他の位置からサポート。パニくる相手に追い討ちかけて壊滅に追い込んだ時の楽しさは異常www

これは性格の悪さが出るわ。まさに俺向きなゲーム。
まあ逆に味方が全然連携できずに、楽勝でクリアされた時の絶望感も半端ないですが(笑)


唯一難点だった交互に生存者、感染者をプレイするので時間がかかりすぎるといった問題を解消したのがスカベンジモード。
これは生存者側がマップ内に散らばってるガソリンを集める、感染者はこれを妨害するといった内容。1ラウンド3~5分のラウンド制なんでサクサク勝負がつく。
通常のマップだと生存者は固まるのが原則ですが、このルールだと制限時間を気にしながらガソリンを集めるために単独行動にならざるを得ない場面が出てくるので、感染者の攻撃が見事に決まれば体力MAXから死亡まで攻撃できる場合も…

さっきから感染者のことばかり書いてますが、基本対戦で面白いのは感染者なんですよね。
ただ生存者側も、見事な連携で感染者の猛攻を切り抜けた時は相当気持ちいい。
それに時間ギリギリでガソリンを味方に託して「ここは俺が食い止める!俺にかまわず早く行け!」な場面では、気分はジャンプのマンガのキャラだしね♪
ま、そんなことお構いナシに向こうはこっちをボコボコにしてくるんですがwww



とまあこんだけの内容がたった7千円前後のディスクに詰まってるわけですよお客さん。ホントこのゲームの為に360本体と一緒に買っても損はしないと思いますよ。
というわけで、君と一緒にゾンビパーティー繰り広げる日を待ってます。でわ。
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