ここ二日間のデータはこんな感じ。
12/7
40玉交換 10H稼動
羽根信長・バーストエンジェル・綱取物語など
投資15K 仕事量-1593円
CRスーパーわんわんパラダイスMTA
投資0.5K 回収80K
通常1409 時短741 初当たり8(1/269)
出玉アリ大当たり26 回転率26.9/K(出玉1730計算)
仕事量20087円 期待収支13394円
12/8
機種いろいろ(40玉交換、7H実戦)
投資11K 回収19K
期待値2.5Kくらい
8日は羽根デジとか色々打ったけど、安い台しか掴めず…
これから更に不規則なスケジュールになるから、必然的に荒い台を避ける稼動が増えそう。
選択の幅が狭くなると、こういう日が増えそうで不安だね〜。
まあ今日はこれから予定があるんで、稼動はナシ。
久々に落ち着いた時間がとれたんで、稼動内容以外のことを。
パチンコ台は色々なメーカーが作っているわけですが、このメーカーごとにはやはり明確な特徴があります。
パチンコで新しい台を打つ時はどんなに釘読みが上手い人でも、ある程度は玉の動きなんかを想像しなければいけません。ヘソを見てどれくらい回るかってのを予測するんですが、このときにメーカーごとの特徴を把握しておくと、予想が立て易いです。
以下、自分が独断でいろんなメーカーの特徴と狙い目度を解説するので、今後の参考にしてください。
・京楽…黒ひげくらいまでは「スピードは遅いがスペックが甘い」という特徴があったのですが、今は無残(>_<)
最近の台はスペックもそれほど甘くない台が殆ど。
電チューの返しも3発がメインで玉増えも取りづらくなったし、リーチがとにかくクドイ。冬ソナ2なんてヘソが13mmあっても打ちたくないな〜と思ってしまいます。
人気も陰りが見え始めてますね。一時は天下取ってた時期もあるんで、奮起を期待したいところ。
ゲージ的な特徴としては、風車までのルートは比較的甘い台が多いです。逆に風車から先の道釘が厳しいのが特徴。
釘を見るときは、風車の向きが左、道釘の零しポイントが狭く、ヘソ角度上向きの台を狙うといい台に巡り合える可能性が高くなります。
ステージ性能は比較的高めの台が多い。
SANKYO…スターウォーズはガッカリでしたが、「最強の玉増えメーカー」ですね。
確変中はチューリップが開いたら3発…を繰り返すことで玉がモリモリ増えていきます。店も警戒してるので、スルーが開いてることが少ないですが、スルー締まっていてもゲージによっては足りる台も多いですね。
スピードは京楽とどっこいの遅さを誇る台が多いです。春のワルツのハマリ中はまさに修行って感じ(´Д`)
ゲージは台によってまちまち。ステージ性能が機種によって差があるので、ステージの甘い台は締まってても打てる、悪い台は通常ルート重視で釘を読む感じになります。
ニューギン…慶次に代表されるバトルタイプで一気に主力メーカーに躍り出ましたね。
規制が入ってどうなるか?って感じですが、今後も要注目のメーカー。
ゲージは信長や慶次など、ストロークで差がつく機種が多い気がします。チョロ打ちなんかで回りが上がる可能性がないか、打つ前に釘構成を見て予想するのは必須でしょう。
玉増え性能は高めの台が多いです…が、SANKYOと比べると電チューまでの距離が長いので増え方にムラが出がち。釘調整によってタイミングを微調整してください。
…とここまで書いて出かけなきゃいけない時間に。続きは次回にでもアップします。
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